品質管理

幾重もの品質管理体制が生み出す
安心のモノ作り

さまざまな産業分野を支えるヒラオカの膜材製品には、安定した品質と高度な耐久性、そして揺るぎない安全性能が求められます。ヒラオカでは高次元での品質管理を目指し、厳格な工程管理・物性管理とともに作業の標準化、品質教育の徹底、迅速なお客様へのフィードバック対応、PDCAサイクルによる継続的改善を推し進めています。
幾重もの品質管理が全て達成されたところにヒラオカの“品質”は形作られます。

品質方針

産業資材用シートメーカーとして、顧客満足度の向上と社会への貢献を目指し品質方針を以下の通り定める。

  • 1.顧客要求を満たした製品を提供する
  • 2.品質マネジメントシステムを継続的に改善する
  • 3.法令を遵守する

信頼を生み出す各種分析・測定・評価試験

防炎試験

防炎規格は国や用途によって異なります。
ヒラオカでは各種規定に沿って製品の防炎性能を検査しています。

曝露試験

製品サンプルを長期間風雨・太陽光に曝すことで、外観変化・物性保持率などを確認しています。

耐候促進試験

耐候促進試験機を使うことにより屋外曝露数年分の情報を短期間に得る事ができます。

物性測定

製品の強度や伸度などの物性を測定します。

分析機器

各種分析機器により、目に見えない製品の変化も科学的に解析しています。

ISO9001取得

2012年3月にISO9001:2008年度版を取得。お客様のニーズに応える企業として、全社一丸となってさらなる顧客満足度の向上と、社会貢献を目標に万全な管理体制を整えています。